2005年10月14日
北海道
今日は(というかちょっと前)三越のイベント「北海道産物展」へ出動。
こう見えても高級食材には目がないダンディー。ウマイモノがあれば、どこへでもすっ飛んでいく。
とくに、三越で行われる「産地直送イベント系」には目がない。「りゅうぼう」とて同じである。
というわけで、三越で開催されているとの情報が入り早速愛車を走らせ三越6Fへ到着。
エレベーターが開くとそこは人、人、人のオンパレード。まるで夜の歌舞伎町。
人ごみを潜り抜け、ひととうり巡回。あるわあるわ、その食材の種類はすごい。
カマボコ、ヨーグルト、ほっけ、さつまあげ、とうもろこし、たらこ、めんたいこ、しゅうまい、ラーメン
毛ガニ、タラバガニ、じゃがばたー、かにみそ、メロンパン、ぎゅうにゅう、などなど
まさに北海道の男祭り状態である。
まずは試食からスタート。うまいものにはいくらでも金をつかうダンディーだが「ん?」と思うもには
興味すらもたない。
興味のなかった食材はカットするとして、まず、においにつられて試食したのが「しゅうまい」
あの独特な食欲をそそるにおいと、ほぼ押し売り・強引とも言える「オヤジ」に引き付けられ、
まずは試食。6種類のシュウマイをすべて試食。
6種類ぜんぶがうまい!
うまいものには糸目をつけない。さっそく購入。とりあえず6種類は食えないので、ダンディーベスト3を
勝手に決めて、お買い上げ。
次に向かったのは、「めんたいこ」。明太子は2箇所のお店がしのぎを削るバトルを行っていた。
そこに目をつけたダンディー。いやらしくも、両方のお店の店主にささやく。
「うまいね~・絶品だね~・沖縄では絶対に食えないよ!、通販とかやってないの?」持ち上げるだけ持ち上げ、店主の気分最高にさせたところで、つぶやく。
交渉の結果、5000円で250グラムでお買い上げ。
さてまだまだ、買い物はつづく。気づくと女性達が群がっているお店を発見。すかさずその波にのるべく移動。女性達をかきわけ、食材をのぞく。そこには、北海道限定の幻のヨーグルト。
聞けば北海道の空港にしか売っていないらしい。ダンディーは躊躇することなく、試食。
確かにうまい。市販のブルガリアヨーグルトをさらにまろやかにし、酸味をおさえ、「乳」を全面的にだいている。しかも、目に優しいブルーベリーがブレンドさせれている。
「ほほー、そりゃ女性達が群がるはずだ。」お店に黒一点のダンディー。迷わず3つお買い上げ。
さらに食材探しはつづく。一番奥からなにやら、活気に満ちた声がきこえてきた。びんかんに反応するダンディー。
そこはキング・オブ・ザ・北海道の象徴である「かに」のお店。水槽のなかをビッグサイズのタラバガニが堂々と泳いでいる。見るからに身のたっぷり詰まったカニである。
しかし、ここでダンディーはいやな思いでを思い出す。「痛風」のもう一つの原因がこの「タラバガニ」だったのである。それをしらないおにーさんが、しきりに売り込んくる。
「買うべきか・買わざるべきか」悩むこと10分。ある決断を下した。あの痛みを忘れることは出来ない
どうしたらよいのか?しかし、そこに救世主が現れた。そう、「毛ガニ」である。
『毛ガニ」はカニマニアがこのむ玄人的な存在。「そうだここは毛ガニだ。」腹をきめお買い上げ。ここは踏ん張り所なので、カニ好きのダンディーは事もあろうか5匹もお買い上げしてしまった。
無事に帰宅し、北海道三昧の日々がつづく。すべて平らげるのに4日もかかった。
次はどこでご馳走が売られるのか?わくわくしている今日このごろなのであった。
Posted by ダンディー伊藤 at 20:06│Comments(0)