2005年11月04日
安保の丘編
今日は「安保の丘」。今は名前が変わって「道の駅かでな」。なんとなく前の名前のほうが、ゾクゾク来るのだが、ダンディーの力ではどうにもならないので良しとしよう。
ココ最近、テレビなどで、「沖縄米軍再編成」の話題がおおいので、愛車を走らせ約1時間。
ようやく、嘉手納に到着。早速展望台から覗こうと、エレベーターにのり、ドアが開いた。
ドアが開いた瞬間「ごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉー」という「爆音」がダンディーの耳を貫いた。
うわさには聞いていたが、この音はスゴイ、スゴスギル。
基地までの距離は、この展望台から道路をはさんだ向かいにあるのだが、「音」だけはフレンチキスの距離である。ニュースで「騒音がやかましい」と、地元の方が話してるのを見たことがあるが、
確かに「やかましい」。
「やかましい」というレベルではなく、一昔前に衝撃的なデビューを飾った「騒音おばさん」の8倍くらいであろう。
この現状はここに来た人でなければおそらくはわからない。たまたま居合わせた修学旅行の学生さんたちもあまりの騒音に普段と違うエクスタシーを感じていたようである。
アメリカ好きなダンディーもさすがに「引く」くらいの光景を目の当たりにし、力のないダンディーも
この問題には「なんとかしなきゃいかんな」と思うのであった。
ちなみに観光観光で来る場合、「ナビ」があればカンタンにつくのだがナビがない場合は注意していこう。
国道58号を嘉手納方面へ向かい嘉手納ロータリーの手前の入り口に高架橋が見える。
その高架橋をのぼり、道なりにまっすぐ進むと到着するので、沖縄の現状を実感していただきたい!
Posted by ダンディー伊藤 at 19:46│Comments(0)