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Posted by TI-DA at

2005年11月24日

ウェディング編




おまたせしました、久々の取材日誌。気がつけば20ぶりの久々の取材である。そしてついにダンディの弱点である「寒さ」がついにやってきた。何事も笑ってクールに「いなす」ダンディもコイツだけにはかなわない。


ダンディにとっては「寒さ」は天敵ハブとマングース森三中と山崎邦正小寺とウィルコムくらいの天敵なのである。天敵が近づくにつれ、ダンディのテンションも徐々に下がっていくのだが、久々の快晴ということで、愛車を走らせ、取材へ向かった。



今日の取材先は、ガーデンウェディングそして、ビーチウェディングで人気を誇る宜野湾伊佐に存在する「ファンタジスタス・ウェディング」さんである。今日は一人ではなく、小寺と同行だ。



小寺といえば「リザン事件」を巻き起こした重要人物である。知らない方は取材日誌「リザン谷茶ベイ」を参照して欲しい。その小寺から今日の取材を告げられ、「一緒に行こう」と取材先へ向かった。



取材前に小寺がスーツを着ながら一言「今日はダンディにおまかせするよ」そうつぶやき、取材が始まる。今日の取材を担当してくれるのは、チーフプランナーの「小島」さんである。



端正な顔立ちでなかなかのスタイルの持ち主。自然な笑顔がとてもステキな方である。早速名刺交換をし、着席。今日はダンディが取材を仕切る。軽いジャブ程度の笑いを作り、場をなごませ、いよいよ本題に入った。「では…」


なんと小寺が第一声を発したのである。ところが第一声どころではなく、そこから5分、10分、15分と永遠に続く。今日の仕切りはダンディのはず。しかしこの男、只者ではない。ただ話すだけではなく、ポイントをついて説明し、とこどころに笑いをいれる。相手の笑顔を何度も引き出し、相手が答えやすいような質問をなげかける。



さすが元バリバリの営業マン。だてに「鳥のから揚げ」が主食なのはダテじゃない。そして「競馬バカ」の異名はもってるだけのことはある。小寺→小島さん→小寺→たまにダンディという会話が行われ、仕切りのはずったダンディは終始、「うんうん」と中川家のお兄ちゃんっぽくなっていた。


そうこう取材を始めて30分くらいの時間が過ぎ、取材はフィニッシュを迎えた。



さて、このファンタジスタさん。最近沖縄ではリゾートウェディングが人気を博しているが、このファンタジスタさんは一味違う魅力をもっている







東京でブームをおこしている「ハウスパーティー」や「ガーデンウェディング」をいち早く取り入れ、沖縄に新しい結婚式を提供しているのだ







「どんなね?」といわれる前にカンタンにご説明。ハウスパーティー形式というのは、ペンションなどをまるごと一軒貸切、仲間内でワイワイ楽しむというのがコンセプトである。



見慣れてはいないが、仲間内で盛りあがるうちんなんちゅには、ある意味抵抗の少ない結婚式になるであろう。そのほか、ビーチやお庭にチャペルを作り人前式を行う「ビーチウェディング」「ガーデンウェディング」なども大好評だとか。興味ある方は是非問い合わせよう。  


Posted by ダンディー伊藤 at 19:41Comments(1)

2005年11月08日

ちびらい編




「めいちゃん」元気?(←深い意味はないです)
ダンディーの夜は毎日が「パーティー」。というわけで、居酒屋「ちびらい」でうたげをしてきた。宜野湾にあるのだが、なかなか忙しいお店である。


「いそがしくないですよ~」という割には、なかなかのこみっぷり。宜野湾なのにここまで忙しければ
なんもいうことはないです。


ここは備長炭炭火焼とイタリアンがメイン。それもそのはずイタリアン担当のシェフ「音頭」(おど)さんはあの「ルネッサンスホテルズ」の調理人だった人である。


パスタから始まり、ピザ、そして見たことのないような料理がうまい。そして炭火焼。「炭」担当がこの店のオーナーである「仲村」さん。この仲村さんのパフォーマンスであるジョークはスゴイ?。


オヤジギャグ丸出しのトーク。





圧倒するのはトークだけでない。幅広い人脈と、焼きテクニックはさすがである。西原ホテル出身(←うそです)だけあって絶妙な焼き加減を披露してくれるのだ。






人脈といえばあの日本のスーパースター「ぐしけんようこう」とお友達&ゴルフ仲間ってのがダンディーの心の奥をキュンとさせる





料理も美味しいことながら、店内も木のぬくもりをだした「ちょっとした隠れ家風」になっていて、こんなおちゃめな「シーサー」もところどころに生息している。






イタリアンと炭火焼が融合されたこの居酒屋「ちびらい」一度行く価値ありなのです。


※ダンディーらしくない「お店紹介コメント」になってしまったことを反省します。  


Posted by ダンディー伊藤 at 19:31Comments(1)

2005年11月04日

安保の丘編




今日は「安保の丘」。今は名前が変わって「道の駅かでな」。なんとなく前の名前のほうが、ゾクゾク来るのだが、ダンディーの力ではどうにもならないので良しとしよう。


ココ最近、テレビなどで、「沖縄米軍再編成」の話題がおおいので、愛車を走らせ約1時間。
ようやく、嘉手納に到着。早速展望台から覗こうと、エレベーターにのり、ドアが開いた。


ドアが開いた瞬間「ごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉー」という「爆音」がダンディーの耳を貫いた。
うわさには聞いていたが、この音はスゴイ、スゴスギル


基地までの距離は、この展望台から道路をはさんだ向かいにあるのだが、「音」だけはフレンチキスの距離である。ニュースで「騒音がやかましい」と、地元の方が話してるのを見たことがあるが、
確かに「やかましい」。


「やかましい」というレベルではなく、一昔前に衝撃的なデビューを飾った「騒音おばさん」の8倍くらいであろう。




この現状はここに来た人でなければおそらくはわからない。たまたま居合わせた修学旅行の学生さんたちもあまりの騒音に普段と違うエクスタシーを感じていたようである。





アメリカ好きなダンディーもさすがに「引く」くらいの光景を目の当たりにし、力のないダンディーも
この問題には「なんとかしなきゃいかんな」と思うのであった。


ちなみに観光観光で来る場合、「ナビ」があればカンタンにつくのだがナビがない場合は注意していこう。


国道58号を嘉手納方面へ向かい嘉手納ロータリーの手前の入り口に高架橋が見える。
その高架橋をのぼり、道なりにまっすぐ進むと到着するので、沖縄の現状を実感していただきたい!


  


Posted by ダンディー伊藤 at 19:46Comments(0)

2005年11月01日

空港通り(ゲート通り)編



11月に入り寒くなったが、今日は天気が良いので、アメリカ好きなダンディーは空港通り、通称ゲート
通りにいってきた。


ここは、沖縄移住ドットコムで有名な「アワモリ」さんのおススメの場所である。空港通りなのにゲート通り。この道をまっすぐ進むと、米軍基地の入り口(ゲート)につながることから、地元ではこのようにいわれてるらしい。





ここは昼は、人通りも少なく閑散としているが、週末の夜やペイディー(米軍の給料日)になると、まさにアメリカに変身するのだ。



黒人、白人、アジア系から、ダンディーがこよなく愛するセクシーなアメ女(外人が好きな女性)がこれでもかといわんばかりにお祭り騒ぎになる。



この辺は、外人向けのバーやクラブそして、ライブハウスなどがひしめきあっているので、お客さんの95%が外人で4%が我らがアメ女の方々、のこりの1%が日本男児である。



週末にここにくるのは、ダンディーアワモリかというほどである。ちなみに外人がほとんどお店のお客サンなので、当然通貨紙幣は「ドル」がメイン。しかし、日本円も使えるので安心して欲しい。






最近、観光者をたまーに見かけることがあるのだが、注意点を挙げておくので、観光の際は注意して欲しい。



ここにいる外人を。東京、横浜などにいる外人などと思ってはいけない。確かに外人はやさしいのだが
酔っ払うと手癖が悪い



よく見る光景をチラッとお話しよう。お店に入ると、周りのお客はほぼ外人。珍しいのも手伝って、ついキョロキョロしてしまう。



日本と違い外人は何度も目があうと「コイツ オレニ キガ アルンジャ ネェカ」と勝手に思い込み同じテーブルにつき、ナンパが始まる。そして、「イッショニ オドロウ」と声をかけ、ダンスに誘う。



外人になれてる女性なら「No」とはっきりいえるので、大丈夫だろうが、慣れてない女性は、「笑顔」で
「NO」といってしまう。沖縄の外人は「笑いながらNO」というのは、「YES」と認識される。



そして、強引にダンスに誘われ、踊るのだが、彼らの中には「達人」と呼ばれる奴がいて、ダンスしながら「ブラ」を取ってしまう「達人」がいるのだ。



それで終わればいいのだが、「ブラ」取ると、どこかに消えてしまう。当然女性は追いかける。追いかけた先には「達人」の仲間がいて、ナンパ地獄なる。



こういった、流れをなんども見かけてるので、観光の際には十分注意していただきたい。
ま、最近は見かけなくなったので、大丈夫だとは思うが、念には念を入れて、観光して欲しい。



しかし、そんな事態に会わなければ、このゲート通りはサイコーです。陽気な外人はボディーランゲージが豊富。まるで「出川哲郎」のリアクションのような「ネタ」をやってくれるので十分に沖縄の夜を楽しめるだろう。


ちなみに下の写真はダンディーがはじける「クラブ・レッド」。ここはスゴイ。入り口から人があふれでるくらいの混雑なのだ。





豆知識として教えときましょう。この辺にはいわゆる「チャージ」または「入場料」などは一切ない。
やる気があれば1日たったの1ドル(500円)で朝まではじけられるのだ。



沖縄の夜を満喫したいなら、1ドル持ってゲート通りに出発しよう!



  


Posted by ダンディー伊藤 at 19:33Comments(0)

2005年10月17日

米軍基地~キャンプ・フォスター~編



キャンプフォスター…国道58号線、北谷にある米軍基地。10月15・16日に行われたイベントへ参加。お祭りが大好きなダンディー。さっそく愛車を走らせ、北谷へ飛んだ。


「曇りのちほぼ雨」という最悪の天気に見舞われたが、そこは「天気男・晴れ男」といわれたダンディーの底力を発揮。到着と同時に快晴まではいかなくとも、見事に雨が消えた。


今日ココに来た理由は、取材ではなく、ただ単に「ピザ&ケーキ&スペアリブ」をためにきたようなものだ。なぜなら、ここで売ってる食べ物がデカクてうまい!



デジカメの電池切れというアクシデントのより、ピザやケーキ・スペアリブの画像がお見せできないのがつらいのではあるが、このイベントでしか食べられないような食材がずらりと並ぶ。







30センチのソーセージをはさんだ「ホットドッグ」・ぶっといアメリカンサイズの「スパイシーソーセージ」・日本のハンバーガーではまねの出来ないビッグサイズのハンバーガーなどがひしめき合っているのである。



たいがい、どんなに腹が減っていても、2品食べれば超満腹になる。それほどたっぷり入っているのだ。そんな具のたっぷり入った食材を満喫していると、イベントの目玉である「ロックバンド」の演奏が始まる。



ロックが始まると同時に、米軍のゴツイ方達が異様なほど盛り上がってくる。外人にみなれている沖縄人にとっては、なんてことはないが、外人慣れしていない方が見れば「怖い」の一言であろう。



身を乗りだし、頭をグラインドさせもりがる男もいれば、腰をクネクネ回しながらおどる女性が見られる。そう、この日だけは日本にいながら、「アメリカを体験できる日」を満喫できるのである。



日本の祭りのように、「○時~○時にパレード」などといった、プログラムとかはない。ここはあくまで「アメリカ」なので、「飲んで、食って、楽しむ」という開放的なイベントなのである。



かといって、日本のオヤジサラリーマンのように「べろんべろん」になる外人は一人もいない。なぜなら、
そんな醜態をみせたら、ポリスの方にあっさりと連れて行かれるからである。



治安の悪い外国だが、「日本国内にある外国の治安はいいと」いう、なんとも不思議な空間を味わえるので、まだイベントに参加したことのない人や、観光者の方々には、絶対におススメである。





  


Posted by ダンディー伊藤 at 18:39Comments(0)

2005年10月14日

北海道




今日は(というかちょっと前)三越のイベント「北海道産物展」へ出動。



こう見えても高級食材には目がないダンディー。ウマイモノがあれば、どこへでもすっ飛んでいく。
とくに、三越で行われる「産地直送イベント系」には目がない。「りゅうぼう」とて同じである。



というわけで、三越で開催されているとの情報が入り早速愛車を走らせ三越6Fへ到着。
エレベーターが開くとそこは人、人、人のオンパレード。まるで夜の歌舞伎町。



人ごみを潜り抜け、ひととうり巡回。あるわあるわ、その食材の種類はすごい。



カマボコ、ヨーグルト、ほっけ、さつまあげ、とうもろこし、たらこ、めんたいこ、しゅうまい、ラーメン
毛ガニ、タラバガニ、じゃがばたー、かにみそ、メロンパン、ぎゅうにゅう、などなど
まさに北海道の男祭り状態である。



まずは試食からスタート。うまいものにはいくらでも金をつかうダンディーだが「ん?」と思うもには
興味すらもたない。



興味のなかった食材はカットするとして、まず、においにつられて試食したのが「しゅうまい」



あの独特な食欲をそそるにおいと、ほぼ押し売り・強引とも言える「オヤジ」に引き付けられ、
まずは試食。6種類のシュウマイをすべて試食。


6種類ぜんぶがうまい!



うまいものには糸目をつけない。さっそく購入。とりあえず6種類は食えないので、ダンディーベスト3を
勝手に決めて、お買い上げ






次に向かったのは、「めんたいこ」。明太子は2箇所のお店がしのぎを削るバトルを行っていた。
そこに目をつけたダンディー。いやらしくも、両方のお店の店主にささやく。



「うまいね~・絶品だね~・沖縄では絶対に食えないよ!、通販とかやってないの?」持ち上げるだけ持ち上げ、店主の気分最高にさせたところで、つぶやく。



交渉の結果、5000円で250グラムでお買い上げ。






さてまだまだ、買い物はつづく。気づくと女性達が群がっているお店を発見。すかさずその波にのるべく移動。女性達をかきわけ、食材をのぞく。そこには、北海道限定の幻のヨーグルト



聞けば北海道の空港にしか売っていないらしい。ダンディーは躊躇することなく、試食。
確かにうまい。市販のブルガリアヨーグルトをさらにまろやかにし、酸味をおさえ、「乳」を全面的にだいている。しかも、目に優しいブルーベリーがブレンドさせれている。



「ほほー、そりゃ女性達が群がるはずだ。」お店に黒一点のダンディー。迷わず3つお買い上げ




さらに食材探しはつづく。一番奥からなにやら、活気に満ちた声がきこえてきた。びんかんに反応するダンディー。



そこはキング・オブ・ザ・北海道の象徴である「かに」のお店。水槽のなかをビッグサイズのタラバガニが堂々と泳いでいる。見るからに身のたっぷり詰まったカニである。



しかし、ここでダンディーはいやな思いでを思い出す。「痛風」のもう一つの原因がこの「タラバガニ」だったのである。それをしらないおにーさんが、しきりに売り込んくる。



「買うべきか・買わざるべきか」悩むこと10分。ある決断を下した。あの痛みを忘れることは出来ない
どうしたらよいのか?しかし、そこに救世主が現れた。そう、「毛ガニ」である。




『毛ガニ」はカニマニアがこのむ玄人的な存在。「そうだここは毛ガニだ。」腹をきめお買い上げ。ここは踏ん張り所なので、カニ好きのダンディーは事もあろうか5匹もお買い上げしてしまった。





無事に帰宅し、北海道三昧の日々がつづく。すべて平らげるのに4日もかかった。
次はどこでご馳走が売られるのか?わくわくしている今日このごろなのであった。  


Posted by ダンディー伊藤 at 20:06Comments(0)

2005年10月12日

焼肉の牛美豚




取材らしい取材がなく、今日は宜野湾にある「牛美豚」へ。



ダンディーは焼肉が大好物である。以前。食いすぎのため、「痛風」になりかけたことがあるぐらい大好物なのである。しかし、「食べ放題」は苦手である。ほとんどの肉はまずいし、味もたいしたことがないからである。



そんなある日、「食べ放題」のくせに専門店と変わらない焼肉食べ放題があるというので、不安な気持ちをおさえながら愛車を走らせた。



平日だけあって、ほぼ空席。「ほほ~。これはきたいできんな。」 東北人のクセに関西弁でつぶやく。



早速店内に入り、注文。頼んだものは「カルビ」「ロース」 痛風の元になった「レバー」「サイコロステーキ」。そして、「骨付きカルビ」に「ユッケ」「ビビンバ」。



ひととうりのメニューを1人前づつ頼む。食べ物が来る前に一服。タバコが半分になった頃、追加の商品である「ユッケ」が届いた。


「デケエ…」



写真では小さく見えるが、そこらへんのユッケとはまったく違うものであった。量は多く、見た目の上品さはないが、うまい。ユッケをこよなく愛するダンディーにとっては、「食べ放題」のイメージがガラガラと崩れるくらいの味である。しかも、この量でこのうまさをキープしつつ値段はなんと200円



「スゴイゾ牛美豚!」心の中でガッツポーズをとり、次に出された焼き肉類を優しく焼き始めた。






これまた量が多い。「食べ放題」ではあたりまえだが、ここの肉は一味違った。



柔らかい。肉厚のあるカルビ。とけるようなサイコロステーキ。この値段でどうやって仕入れているのか?残念ながら、「骨付カルビ」はいまいち。薄く硬い。



しかし、それさえ除けば、ここはすごい焼肉屋なのはまちがいない。気分のよくなったダンディーは味わいながらも、豪快にたべた。



これだけおいしく、安いのにあんまりお客さんがいない。なぜ?しらんぷりして店員さんに聞いてみたところ、「あんまり広告出さないんですよね~」とかわされる。



「なぜ出さないの?」つっこむダンディーに店員さんは答えた。


「さぁ」。さすがはアルバイト。「店の売り上げは関係ねーぜ。バイト料さえもらえればいいや」みたいな声と態度できりかえされた。



残念である。もっと元気があって、笑顔で迎えてくれるアルバイトがいれば…
そして、チラシでも広告でもうてば、もっと客が増えるのに…



いずれにせよこの店の肉はうまい。うまいからこそいずれはもっと客が入るはず。そう願って最後の仕上げの「ビビンバ」をくった。



最後の一口を口にいれ、会計を済ませ、店内を後にする。夜空に輝く「牛美豚」の看板をみながら
つぶやいた。


「もっとくっときゃよかった。」 今日のダンディーはちょっぴり「セコイ」ダンディーであった。


本日のダンディーの名言




※「やすく、おいしいのは当たり前。昔の手法にとらわれず、常にマーケティングを向上せよ」という意  


Posted by ダンディー伊藤 at 19:02Comments(0)

2005年10月11日

サーファー&ダイバーのメッカ!砂辺・宮城海岸編




今日はダンディーのお気に入り、砂辺の宮城海岸である。ここはダイバーやサーファー、そして外人も集まるアメリカンちっくな海岸線なのである。



青い空、長い海岸線、オシャレなカフェやレストランに、サンフランシスコをホウフツさせる住宅。そしてなんといっても1キロ以上に描かれたアートなペイントがダンディのココロをくすぐるのである。



ダンディーの愛車(原チャリ)のること45分。お気に入りの場所に着いたダンディーに自然と笑顔が生まれる。「おーいつみてもスゲーな」。ニヤニヤしながら速度5キロでタラタラと景色を見ながら走る。



撮影スポットを見つけ、写真を取り捲るダンディー。お気に入りの場所だけに、就職試験に挑むかのような情熱で撮り続ける。そんな姿が不審者に見えたのだろう。



「なんの写真をとってるんですか?」後ろを振り向けば、イケメンのインストラクターと講習中のオネーサン達である。



田代を見るかのようなまなざしでダンディーを睨む。「ちょっとみせてもらっていいですか?」
言葉は優しいが、目つきは「ミナミの帝王」の竹内力。




ダンディーは100%の笑顔で怪しくないことをアピールし写真をみせる。どうやら、最近オネーサン達を盗撮するやつらがいるらしく、ダンディーもその仲間にみられたらしい。




器のでかいダンディーはそんなことでは怒らない。スマートに事情を説明したところ、インストラクターとオネーサンたちは「竹内力」から、まいうーの「石塚」の笑顔に戻り、去っていった。




「景色を撮らず、オネーサンを撮るとは…」落胆しつつ、再び撮影開始。写真をとっているとアートペイントの素晴らしさがダンディーの落胆をぬぐいさった。




誰が書いたかは分からないが、これほどまでに続くアートはなかなか見れないだろう。しかも、ここは
アートだけではなく、夕方にもなれば、愛を語り合うデートスポットになるのである。





海だけでなく、沖縄名物の「アダンの木」が立ち並び、海岸通りには外人住宅が異国をおもわせる
ステキなスポット。たとえ、田代と間違われても、竹内力に睨まれても、「そんな事はちっぽけな事」と思わせてくれるスポットなのである。








このステキな場所は、58号線を北上しながら走ると、北谷(ちゃたん)の観覧車がみえる。
そのまま58号を北上し、左側に「モスバーガー」と「セガ」がある交差点を左に曲がり突き当りまで
直進。あとは一方通行が始まるので、そこからが、砂辺・宮城海岸である。分からないときは地元の人に聞いてみよう。


本日のダンディーの名言






※「情報にだまされるな。真の情報は、知る人のみ知っている」という意

  


Posted by ダンディー伊藤 at 19:08Comments(0)

2005年10月06日

吉野家にて



ダンディ復活ということで久々の取材である。今までの取材日記とは一味違ったマイルドな内容に変更し、ステキな沖縄取材情報を語っていこう。


今日は全国区で有名な吉野家さんである。


「沖縄に吉野家ってあるの?」と、こんな声をたまに聞く。はい、いっぱいあります。本土と同じように
「豚丼」も330円になったくらい普通にあるのだ。


そこで今日は沖縄限定メニューである「タコライス」に挑戦。タコライスは沖縄では普通にどこでも売っている食品である。


では、「なぜに吉野家にタコライスが?」という疑問を抱きつつ、吉野家新都心店へ入店。
早速、注文する。「タ、タコライス1つ。」店員が黒人と日本人のハーフなだったため、ダンディのくせに
注文の言葉を噛んでしまう。



語学を学んでいるくせに、本物が出てくると緊張するステキなダンディ。



しかし、肝心のタコライスは3分も待たないうちにでてきやがった。さすが「吉野家」!!
早速、写真を撮り、出てきたタコライスをゆっくりゆっくりと、女性を愛撫するように口のなかでほうばった。(すんません…)


さすが吉野家である。


おいしくもなく、それでいてマズくない。極めて「定番」の誰でも食べるようにしてあったのである。
量的にも多くなく、少なくない。値段も申し分のない「380円」。通常のタコライスなら「680円」が妥当なところをココまで安くしている。


しかも、沖縄ならではの特権がある。USドルが使えるのである。(1ドル→100円)
海外旅行へ行った際にどうしてもあまってしまう「ドル」。


沖縄観光の際は余ったドルを握り締め、沖縄料理にこだわらず、吉野家の「タコライス」も堪能してみることを勧めたい。


■本日のダンディ名言集



※「古い発想にとらわれず、新しいことにチャレンジする気持ちが大切」という意。  


Posted by ダンディー伊藤 at 20:22Comments(0)

2005年07月22日

アメリカン・フード A&W


ルートビアで有名なA&Wの取材日がやってきた。ちなみに地元では「エンダー」と呼ぶ。
ダンディーにふさわしいアメリカンなファーストフード店である。  続きを読む


Posted by ダンディー伊藤 at 11:07Comments(0)

2005年07月20日

OKINAWAフルーツランド



今日はOKINAWAフルーツランドの取材。場所は沖縄の北、名護市である。
名護市は遠い。気が遠くなるくらい遠い。会社が那覇市の為、10時出勤のところを早起きして9時半には出発した。  続きを読む


Posted by ダンディー伊藤 at 21:17Comments(0)

2005年07月19日

リザンシーパークホテル谷茶ベイ


今日は「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」の取材日。思い起こせば取材までの道のりが長かった。  続きを読む


Posted by ダンディー伊藤 at 22:29Comments(2)

2005年07月18日

万座ビーチホテル&リゾート


万座ホテル。サイコーでした。
何がサイコーといえばホテルはもちろんのこと、取材に対応してくれたマーケティング部の「イハ」さん(女性)である。  続きを読む


Posted by ダンディー伊藤 at 22:53Comments(0)